恋と深空のんびり考察プレイ録

恋と深空のんびり考察プレイ録 - 空に堕ちる

恋と深空を宗教思想史オタクがのんびり考察しています。

ネタバレを多分に含むうえ、新しく開放されたストを読むたびに考えが変わるため我ながらお門違いなこともたくさん綴ってあるのですが、プレイ記録も兼ねているため敢えてそういうものも全て残したまま書き進めております(土下座

ホームにハマった話

実装から長らく花の世話をするだけの植物育成ミッションと化していたホーム機能なのですが、6.0のアプデにて大量に追加されたキッチン雑貨あれこれがあまりにも可愛くて、遅ればせながらハウジングの面白さというものに目覚めてしまいました(いまさら

だだっ広い空間にちょこんとテレビだけが鎮座していた寂寥感溢れるリビングに少しずつ自分好みの家具が増えていく高揚感ったらないね。めちゃくちゃ貯まっていたはずのコインも直ぐに底を尽き、収支計算をしながら長期計画を立てて厳選に厳選を重ね抜いた本当に必要なアイテムを慎重に順番に購入していくというやけにリアルな心労を帯びてこそいるものの、いざリフォームとなるとああでもないこうでもないと時間を忘れ没頭してしまいます。

これまで訪問者は最初に選択したセイヤのみの固定となっていましたが、いい機会なので心機一転全員がランダムでやって来るというスリル満載の設定に変えてみました。すると我が家には他の追随を許さない圧倒的な頻度でレイ先生ばかりがやって来るようになったけど、もしかして時間帯だとか何か条件があるのかな? どうしてレイ先生なのだろう。しかもかなりの高確率で訪問いちばんピシッと直立のまま先ずはコーヒータイムを楽しみ始めるという。

それが終わると部屋を出てすぐの洗面台で歯磨きとうがいを済ませ、流れるように仕事を開始するところまでがルーティンになっている。なんと規則正しく節制された生活習慣だろうか。

ちなみにセイヤも引き続き割と高頻度でやって来る。彼は以前からだいたいここで本を読んでるか手前のチェアで背筋を伸ばしとても真剣な面持ちでじっとテレビを鑑賞している。

そして寝る。今までセイヤしか来なかったから考えたこともなかったけど、こんなに明るい時間から毎日長時間ひとり寝室でこんこんと寝入っているのってやっぱり彼だけなのね? 他の子がこんな風に眠り込んでいる姿って滅多に見かけないw

そして起きるとまた本を読む。

最近はひとりでご飯を食べていることもある。レイ先生が丁寧にメモを残し冷蔵庫によく作り置きしてくれているドリンクはたぶん全部セイヤが飲み干しているはずだと思う。

あとはホムラくんもセイヤと同じくらい頻繁に遊びに来てくれるけど、こちら「絵を描く」というアクションは彼だけの特別なもの? 初めて見たときにはびっくりして大興奮したんやが、実はいつ来てもひたすら絵を描き続けているものだから今やすっかり見慣れた光景となってしまったよ。

他の姿も見てみたいのでブランコに誘ったりダンスに誘ったりとあれこれ声を掛けてもみるが、程なくするとやっぱりここに戻り夢中で絵を描いている。あるときは真隣に張りついて暇だなアピールをしてみたり、またあるときは窓越しに背後から圧をかけてみるけれど決して動じない。しつこく話し掛けるのも気が引けるし…

いっそキャンバスを撤去してしまおうかという気持ちさえ芽生えてくるんやが、向かいから眺めたときのこの裏側の木の感じとか、ちらりと覗くスツールの足元が可愛くてかなり初期から飾ってあったものなので今更動かしたくないという葛藤もある。

それから兄さんも割と頻繁に来てくれる。ソファでくつろいでいるのかと思いきや左上には毎回「仕事をしている」と書いてあるのできちんと休めているのか心配になる。仕事と聞いて様子を見に来るとたまに思い詰めたように目を伏せてじっとしていたり静かに身を屈めていたりすることもあるんだが…

ここは一体何をどのように配置すれば可愛いお部屋に仕上がるのかまるで正解が分からないまま一生迷走しているチョコザップルームなのだけど、もはやマヒルのためだけの部屋と言っていいくらい出入りするのは唯一彼だけである。放っとくと朝から晩までここでマッチョしている日もあるよ。きちんと休めているのか心配になる(二度目

最後にシンだけど、うちでは他の子たちが5回10回と訪れて初めて1回やって来るか来ないかというくらいまじでなかなかお目に掛かれない超レアキャラである。来るたび仕事ばかりするレイやマヒルのために簡易書斎っぽいスペースにできないかとずっと空っぽだった階段下になんとなく家具を並べてみたりしたんやが、なんだか薄暗くて結局誰も寄り付かないこの場所をたまーにやって来るシンがなぜか気に入ってしょっちゅう「銃のお手入れ部屋」として活用してくれている。

加えてこれまた誰も寄り付かないバーカウンター周辺をうろうろし、唐突に歌い始めたり音楽を聴いてみたり、たびたびここで「ドリンクを味わっている」のもシンくらいな気がするな。

現在はしばらく手付かずだった庭造りにめちゃくちゃハマってしまってて、今時点我ながらとても気に入っている箇所をここに載せてみてもいいですか? (なぜ

バーベキュー場と炊事場と、あとはとなりのトトロみたいな木のトンネルを作ってみたかった。噴水がおたまじゃくしのいる小さな池になったらもっといい。反対側から眺めてもとても好きな感じ(今気付いたが珍しい子が外にいる

ちょっとコインが足りなくて置きたいもの全部揃ってないけども、完成まであと一息というところのスクショあれこれも。ひとつのエリアに配置できるアイテムの上限として「負荷値」なるものが存在することを最近知ったんやが、お庭に関してはまだまだ余裕があるようなのでいつか限界まで草花を増やした三鷹の森ジブリ美術館をここに誕生させたい(ぇ

そうそう負荷値に余裕があると言えばバスルームもずっとすっからかんなんだ。なんかこう「古いコテージのひのき風呂」みたいなものを再現したいのだけど(特殊願望、壊滅的なわたしの造形感覚ではどうも思うようにいかなくて、この遭難者になんとか光を与えてくださるインテリアアドバイザーの方どこかにいらっしゃらないでしょうか? あの、ひのきじゃなくてもいいんです、ログハウスのユニットバスみたいな見た目にしたいです、どうかご指導ご教示ください←

ちなみにこの白いスピーカーは当初衣類乾燥機か何かだと勘違いして取り敢えずここに置いたまま今も永遠にここにあるw

逆に初めて負荷値の存在を知ることになった上限パンパン部屋がこのウォークインクローゼットだったりするのだけど、こう見るとまるであれこれたくさん物を詰め込んでいるようには見えないよね? なんかここだけ特別上限が厳しいような。

ちなみに壁に引っ付いているこの横長の家具はドレッサーの認識でいいのかな。座ると絶妙に高さが合ってなくてめちゃくちゃ使いにくそうなんだけど…

という感じでごさいます(なにが

ようやく本来のホーム機能を遊んでみて気が付いたのだけど、これやり始めるとめちゃくちゃあちこち写真に残しておきたくなるもんなんだねw
そして自分のホームがある程度理想の形に近付いて満足し始めると、今度は他の誰かが作ったホームを覗き見したくなってくるという(変態

フレンドの皆さま方、もしよろしければあなたの素敵なお部屋写真をぜひプロフでたくさん公開してくださいませ(拝

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