#感想 のついた記事
-
潮汐の章

冷蔵庫のように冷えた部屋で「エアコンが効いてない」って言い出すくらい身体が熱くて仕方ないのに熱を計ってみると「34.5度」とだいぶ様子がおかしいホムラ。 病院に...
-
思い出の章

レイの非番に合わせて休みを取りお勧めのスイーツ店を予約していたらしい主人公。なんだけど、突然レイが「歯が痛い」って言って急遽歯科を受診してから向かうことになるふ...
-
セイレーンの歌

個人的にホムラの秘話は毎度非常に読みやすくて助かります。読解力の乏しいわたしが時系列を考察する必要がないシンプル短編だからなんだろう(恥 前回の秘話でホムラとは...
-
流星の降る夜

改めて、わたしは何も理解していませんでした(倒 恋と深空は2048年臨空市を舞台として繰り広げられる深空ハンターのとある女の子の奮闘記であって、先端分野のテクノ...
-
8章 銀河に沈む太陽

海中で気を失ってしまっていた主人公は目が覚めると帽子島の浜辺でホムラと焚火を囲んでいました。 わたしが前章「何かの儀式なのでは」と見解していたあのうずしおは「人...
-
終わらない冬

レイが独り抱えるもののあまりの壮絶さや痛ましさに読み終えた後は放心状態からしばらく戻って来れませんでした。まじでめちゃくちゃ泣いた… そもそもレイの秘話はまるで...
-
暖かい夜の章

ある週末、同僚を部屋に招いてパーティーゲームをしていた主人公は、上の階にセイヤが住んでいることをついに知ってしまったモモコの企てにより、彼の部屋から私物をひとつ...
-
癖になる痛み

ホムラの放つ得体の知れない感が決してグロテスクなものではなくどこかセクシーで魅惑的なものとして表現されている物語だと感じました。個人的にはめちゃくちゃ好きですね...
-
世を過ぎゆく

こちらの秘話はまだ見ぬ黎明のように本編の進行度に応じて開放されるわけでなく、星4思念の所持数に合わせて読めるようになるサイドストーリーです。 なので、たぶん定め...
-
7章 海の下の月光

セイヤに付与された権限で閲覧できる暗点が関わった多くの事件について調べるうち、物証不十分につき未解決ではあるものの明らかに彼らが糸を引いていたことを状況証拠とし...
-
6章 果てなき夜

極地から臨空に戻った主人公は早速「暗点」や「N109区」についてデータベースを検索、しかし利用できる全ての閲覧権限を協会に申請済みであるにも関わらず、暗点に関し...
-
まだ見ぬ黎明

じっくりと読み終えて第一声、「なるほどなぁ」「うまいなぁ」と思わず唸ってしまいました。本編の補足としてこういう見せ方があるんですねぇ。 エーテルコアの存在が明ら...