#感想 のついた記事
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8章 銀河に沈む太陽

海中で気を失ってしまっていた主人公は目が覚めると帽子島の浜辺でホムラと焚火を囲んでいました。 わたしが前章「何かの儀式なのでは」と見解していたあのうずしおは「人...
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終わらない冬

レイが独り抱えるもののあまりの壮絶さや痛ましさに読み終えた後は放心状態からしばらく戻って来れませんでした。まじでめちゃくちゃ泣いた… そもそもレイの秘話はまるで...
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暖かい夜の章

ある週末、同僚を部屋に招いてパーティーゲームをしていた主人公は、上の階にセイヤが住んでいることをついに知ってしまったモモコの企てにより、彼の部屋から私物をひとつ...
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癖になる痛み

ホムラの放つ得体の知れない感が決してグロテスクなものではなくどこかセクシーで魅惑的なものとして表現されている物語だと感じました。個人的にはめちゃくちゃ好きですね...
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世を過ぎゆく

こちらの秘話はまだ見ぬ黎明のように本編の進行度に応じて開放されるわけでなく、星4思念の所持数に合わせて読めるようになるサイドストーリーです。 なので、たぶん定め...
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7章 海の下の月光

セイヤに付与された権限で閲覧できる暗点が関わった多くの事件について調べるうち、物証不十分につき未解決ではあるものの明らかに彼らが糸を引いていたことを状況証拠とし...
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6章 果てなき夜

極地から臨空に戻った主人公は早速「暗点」や「N109区」についてデータベースを検索、しかし利用できる全ての閲覧権限を協会に申請済みであるにも関わらず、暗点に関し...
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まだ見ぬ黎明

じっくりと読み終えて第一声、「なるほどなぁ」「うまいなぁ」と思わず唸ってしまいました。本編の補足としてこういう見せ方があるんですねぇ。 エーテルコアの存在が明ら...
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5章 長恒のオーロラ

おばあちゃんの遺した古い資料は人間の心臓にコアの埋め込みを試みた違法実験のデータ記録であり、被検体となったのは根源系Evolを持つ7歳から8歳の女児、つまり主人...
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夜遊びの章

散らかったアトリエのバスルームでうっかり絵筆を踏んで足を捻ってしまったらしいホムラ。誰かに気に掛けて欲しかったのかまるで骨折でもしてしまったかのような大袈裟なギ...
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凝雪の章

ハンター選抜試験を間近に控えたある日、ハードなトレーニングを終え遅い昼食を摂るために立ち寄ったレストランが満席で、偶然居合わせたレイに声を掛け相席させてもらえる...
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余暇の章

モモコとふたり市内にある「Twinkle」というアミューズメント施設で遊ぶ約束をしていたらしい主人公。当日急遽都合が悪くなってしまったモモコが用事を終えやって来...